不用品処分に失敗しない方法!処分はどこに依頼すべき?

不用品回収

こんにちは!トラクルスタッフです!

最近問い合わせの時にお客様から、

「引っ越しや大掃除の時に出てくる大量のゴミや捨てるソファなどを処分したいが、重いし、大きくて運び出せない。」

「まとめて捨てたいが、量が多くてどのように捨てていいのかわからない。」

といった声をよく聞くようになりました

確かに、一人暮らしの方やご高齢の方だとテーブルや本棚などの大きいものを運び出すのは難しいですし、エアコンの取り外しは難しいので業者にお願いしないとできない、どこにお願いすればいいか、どう処分するのが一番安く済むのかわからないですよね。

そこで今回は不用品や粗大ゴミを処分する際に、失敗しないために以下の3点についてご紹介します!

  • 不用品を処分するときによくある失敗
  • 不用品のおすすめの処分方法
  • 正しい不用品回収業者の選び方

できるだけ楽に、お得に不用品を処分できる方法をご紹介しますでの、ぜひブックマークでお気に入りに追加しておいてください✨

不用品を処分する時によくある失敗

成長で小さくなった子供服や引越しで不要になった本棚やソファーなど、不用品として処分する時によくある失敗をご紹介します。

意外と知らないこともあると思うので、ぜひこの記事を読んで失敗しないようにしましょう!

ゴミの分別方法がわからない

一番よくある失敗は「ゴミの分別」です。

自治体によってルールは違いますが、30cm以下の大きさのものしかごみ収集できないなど、実は細かくルールがあって守るのが大変です・・・

厳しい自治体だと、1つでも分別ができていないと判断されるとごみ収集車に回収されず、注意書きの紙を貼られて置いていかれることもあり、マンションなどで他の住民の方に迷惑をかけてしまうこともあります。また、マンションの管理者から注意を受けることもあります。

このような注意を受けない為にもしっかりとルールを守ってゴミ出しをする必要があります。

基本的にゴミは以下のように分けることができます。

  • 可燃ゴミ(生ゴミや紙おむつなど)
  • 不燃ゴミ(蛍光灯やアルミホイルなど)
  • 資源ごみ(ビン・缶やペットボトルなど)
  • 粗大ゴミ(ベッドやソファー、大きい家具など)

しかし、注意が必要なのは、可燃ゴミと資源ごみの分け方です。

自治体によっては、食品トレイのようなプラスチックは可燃ゴミに分別されたり、資源ごみに分別されたりします。

お住みの地域の自治体のホームページでしっかりとゴミ出しのルールを確認して、正しいごみ分別をするようにしましょう!

ゴミの量が多い

1回にゴミを出せる量が決まっている自治体があります。

世田谷区や大田区などのゴミの捨てる量が決まっている自治体の多くで「一般的なゴミ袋(45L)3袋まで」と指定されています。

詳しいゴミの出せる量はお住みの自治体のホームページを確認するようにしましょう。

不用品の処分方法がわからない

不用品といっても燃えるゴミや食器や電球などの不燃ゴミなどの自治体のゴミ回収で処分できるものから、テーブルや冷蔵庫など家具や大型の家電など自治体での処分や回収が難しいものがあり、どうやって処分すれば良いか分かりにくいと思います。

一般的に自治体で回収できない、処分できない物をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください

家電など捨てれないもの一覧

捨てれない品目
冷蔵庫・テレビ・洗濯機・エアコン*1
パソコン*2
ソファーなど1辺が180cmを超える大きさの粗大ゴミ*3
石油やバッテリーなどの引火性があるもの
土や石、コンクリートなど
タイヤやオートバイなど
ピアノ
薬品類
金庫など

*1家電リサイクル法によりリサイクルする必要あり。
*2資源有効利用促進法によりリサイクルする必要あり。生産メーカーで引き取り可能
*3自治区により大きさは変動あり

\トラクルに相談する/
TEL:0120-987-896

不用品のオススメの処分方法

では、一般的なゴミとして処分することができない「粗大ゴミ」などの不用品はどのように処分すれば良いのでしょうか?

処分する方法は大きく2つあります!

1つ目が自治体に粗大ゴミ回収の依頼をして処分してもらう方法です。

2つ目が、不用品回収業者など、専門的な業者に依頼して処分してもらう方法です。

自治体に粗大ゴミ回収の依頼をする

自治体では、粗大ゴミとして不用品の処分を有料で行なっています。

テーブルやタンスなど30cm程度を超える大きさの不用品は「粗大ゴミ」として自治体に回収をお願いする必要があります。

自治体の不用品回収サービスを利用する場合は、事前にインターネットや電話、ホームページなどで事前に依頼する必要があるので、ご注意ください。

自治体に不用品回収をお願いする場合の費用やメリットなどはこちらの記事でご紹介しているので、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね。

費用見積もり【費用まとめ】粗大ゴミの処分にかかる費用は?

不用品回収業者に依頼をする

手続きや依頼が面倒な方は不用品回収業者に電話して相談するのが一番楽な方法です。

トラクルでは、お電話いただければ1分で無料見積もりを出すことが可能で、さらにご依頼いただいた当日に処分する即日対応も可能ですので、ぜひご相談ください!

不用品回収業者では、家電リサイクル法対象商品など自治体の粗大ゴミとして出すことができない品目も捨てることができます

\トラクルに相談する/
TEL:0120-987-896

こんな時はどこに不用品回収をお願いすればいい?

急ぎで不用品を処分しなければいけない場合や、捨てたい不用品が大量にある場合に合わせて、「どこに依頼すべき」かおすすめの処分方法をご紹介します。

すぐに捨てたい時

今すぐにでも粗大ゴミなど不用品を処分したい場合は「不用品回収業者」にお願いするのがオススメです!

【理由】

自治体の回収には決まった曜日にしかゴミを出すことができなかったり、粗大ゴミになると事前に自治体に粗大ゴミ回収の依頼をする必要があり、当日にゴミを捨てることができません。

また、自治体の粗大ゴミ回収には予約が必要ですが、常に予約でいっぱいで回収まで1〜2ヶ月かかる場合もございます。

当日または、次の日までに捨てたいという急ぎの場合は、即日対応が可能な不用品回収業者にお願いするのが一番だと言えます!

トラクルでは、お客様のご予定にできるだけ合わせれるよう、当日でも可能な限りお時間のご指定を承っております!*4

*4交通状況や住所によっては対応できない場合がございます。

\トラクルに相談する/
TEL:0120-987-896

大量に捨てたい時

粗大ゴミや不用品が大量にあり、まとめて捨てたい場合は、自治体の粗大ゴミ回収に依頼するのがオススメです!

しかし、先ほど説明させていただいた通り、自治体の場合は回収までに1〜2ヶ月かかる場合があるので、物を買い換えようと思っている場合など、比較的緊急ではない場合にオススメです!

引っ越しなど「いつまでに処分しなければいけない」という日が決まっていない場合は、処分まで時間がかかる自治体にお願いしてもいいと思います。

トラクルでは「軽トラ積み放題プラン」という軽トラックにどれだけ積んでも定額で不用品を回収するプランがございます。

こちらは、人件費や基本料金など全て含まれているので、作業後に追加料金が発生しないので、安心してご利用いただけます。

トラクルでは、ご依頼いただいた日でも処分することができるので、予約が面倒だったり、不用品をご自宅に置いておきたくない方は不用品回収業者にお願いするのをおすすめします。

\トラクルに相談する/
TEL:0120-987-896

不用品回収業者に依頼

不用品回収業者とは、区や市などの自治体で回収できないような大きい粗大ゴミや冷蔵庫・エアコンなど家電リサイクル法の対象品目、遺品などを回収してくれる業者のことです。

不用品回収業者に依頼するメリット・デメリット

では、不用品回収業者にお願いするメリットとデメリットはどのようなものがあるかご紹介します!

不用品回収業者のデメリット

  • 料金が高い
  • 悪徳業者が存在する

自治体に比べ、粗大ゴミを回収にかかる費用が高くなります。

また、当日に対応だと別途で手数料を請求される場合もございます。

トラクルでは、お客様にお気軽にご利用いただけるよう当日のご対応でも特別な手数料は頂戴しておりませんので、ご安心ください。

不用品回収業者のメリット

  • 当日の対応可能
  • 希望の日時が指定できる
  • 大量に捨てることができる
  • 作業は全てお任せ

トラクルでは、お客様のご要望に答えれるよう、依頼当日の対応やご希望の日時に不用品の回収を受け付けております。

また、1品からはもちろん、引っ越し時など大量に不用品を処分したい場合でも受け付けております。

また、お客様にお手伝いしていただくことはないので、ご安心ください。

ソファーなど大きな物などの運び出しから、エアコンの取り外しなども全て当社スタッフが対応いたしますので、お気軽にご相談ください!

\トラクルに相談する/
TEL:0120-987-896

不用品回収業者の選ぶときの注意点

不用品回収業者の中には、高額な請求を求めてくる悪徳業者もいますが、どのように見極めるかお教えします!

最近では、悪徳業者と分からないようにホームページなどもしっかりしている会社もございますので、ご注意ください!

保険に加入しているか

万が一、不用品回収時に業者が本棚など大きい家具を運び出している時に壁などに傷をつけてしまった場合は、業者が損害賠償保険に加入していないと保証してくれない場合がございます。

見積もり時に損害賠償保険に加入しているかどうか確認するようにしましょう!

見積もり時に無理に訪問しようとしないか

電話での見積もりを依頼しているのに、「ご自宅に訪問して見積もりさせてください」と無理に押し進めてくる業者がいます。

確かに、不用品が大量にある場合はご自宅に訪問させていただき、正確な見積もり額が出せない場合はございますが、10品以内だと電話での見積もりで対応できるので、品目が少ないのに、訪問をしたいと説明してくる業者は危険です。

当日見積もりだけだと説明し、実際に見積もりをしたのち「ガソリン代や時間をかけてせっかくきたのにキャンセルは受け付けれない」などと無理に契約をさせてくる場合もございますので、ご注意ください。

無料回収・買取り業者は注意!?

「無料回収します!」や「不用品高額買取り!」を売りにしている業者は怪しい可能性が高いです。

無料回収している業者は、不用品を転売や売れない品物は不法投棄している場合がございます。

不用品買取り業者に関しては、「古物商許可証」という行政からの許可がないと転売することができません。

業者のホームページがあるか

チラシなどを配っている業者はホームページなどを持っていない可能性があり、料金プランなど詳細について調べることができません。

なので、電話して聞いてみようとすると「まずは、訪問」という流れに話を持っていき、当日断りにくい状況を作り、高額な請求をされる可能性もございますので、ホームページが存在するか調べるようにしましょう!

\トラクルに相談する/
TEL:0120-987-896

安心できる業者か丸分かりチェックリスト!

チェックリスト
✔︎ 損害賠償保険に加入しているか
✔︎ 見積もり時に訪問を押し進めてこないか
✔︎ 無料回収や高額買取りを売りにしていないか
✔︎ ホームページが存在するか

これらの項目が1つでも該当する不用品業者は高額買取りなどを売りにして、ご自宅まで訪問して、見積もりを出したがります。

自宅まで行って、お客様が断りにくい状況を作ります。

さらに、断ると訪問したからと言ってキャンセル費を請求する悪徳業者も中にはいるようですので、ご注意ください。

まとめ

今回は『不用品を性分するときによくある失敗』、『不用品を処分したい場合のおすすめの方法』と『不用品回収業者の選び方』についてご紹介しました!

金額だけで業者を選ぶとトラブルなど痛い目にあう可能性もございますので、今回ご紹介したチェックリストを確認してから、どの不用品回収の業者にするか選ぶようにしましょう!

\トラクルに相談する/
TEL:0120-987-896