冷蔵庫の正しい処分方法|注意する点のまとめ

冷蔵庫_処分方法

こんにちは!トラクルスタッフです!

引越しのタイミングや故障したタイミングで使っていた冷蔵庫を処分する時に困ったことはありませんか?

今回は冷蔵庫のラクな処分方法や買い替えるタイミングのご紹介をしたいと思います!

冷蔵庫の買い替えるタイミングは?

冷蔵庫の買い替えタイミングはだいたい10年前後と言われており、冷蔵庫は振動に弱く、引越しの回数が多いと冷蔵庫を動かす回数も多くなり寿命もさらに短くなると言われています!

その他にも庫内が冷えなくなることや異常な音がする、氷が作られなくなるなどの不具合も買い替えのタイミングのサインです。

しかし、冷蔵庫を処分するとなるとどう処分していいのか迷いますよね。

粗大ゴミとして処分していいのか、処分するときの注意点とオススメの処分方法をご紹介します。

冷蔵庫の処分方法は?

冷蔵庫を処分するときにまず自治体で行っている粗大ゴミとして処分する方法を調べる方が多いのではないでしょうか?

しかし、実はほとんどの自治体の粗大ゴミ回収では冷蔵庫の処分を受け付けてはいません

冷蔵庫・冷凍庫やテレビ、エアコン、洗濯機・衣類乾燥機の家電類は「家電リサイクル法」という法律によって、リサイクルが義務化されており、自治体に粗大ゴミとして出すことができないのです。

では、どのように冷蔵庫を処分するのでしょうか?

ここから冷蔵庫の処分方法、費用、注意点などをオススメ順にご紹介していきます!

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リサイクルショップに買い取ってもらう

冷蔵庫の処分方法の1つとして、リサイクルショップに買い取ってもらう方法があります。

リサイクルショップに引き取ってもらう場合、買い取ってくれるので、リサイクル料金もかからず、出張買取を無料で行っている店舗であれば運搬料もかからないので、お近くのリサイクルショップに問い合わせてみるようにしましょう!

リサイクルショップにお願いする時の注意点

リサイクルショップに買取をお願いするときの注意点として、問題なく使用できることが条件になり、故障や破損、汚れが酷い場合は買取できないこともあるので、ご注意ください。

リサイクルショップの中にはパナソニック、東芝、三菱電機、HITACHI、SHARPなどの大手メーカーのみ買取を行っていることもあるため、最初に製造年・メーカー・型番号を伝えて買取できるかどうか確認しておきましょう。

リサイクルショップに買取をお願いするときは冷蔵庫のお手入れ・掃除を行いましょう。

不用品回収業者に依頼する

その他に、不用品回収業者に依頼して冷蔵庫を処分する方法があります。

不用品回収業者はたくさんの不用品を回収するイメージですが、1品から回収可能な業者もあるため、冷蔵庫だけでも回収してくれます!

トラクルでは、「ちょい捨てプラン」という1品から処分が可能なプランをご用意しているので、冷蔵庫だけを処分したい方はこちらのプランがオススメです!

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また、不用品回収業者はトラック積み放題プランのような、定額でトラックに捨てたいものを積めるだけ捨てることが出来るプランがあり、冷蔵庫以外にも不用品がある場合は不用品回収業者がオススメです!

不用品回収業者にお願いする時の注意点

不用品回収業者にお願いするときの注意点は業者をしっかり選ぶことです。

不用品回収業者の中には安価で処分できると言いつつ、高額な料金を請求される場合や追加料金を多く取られてしまう場合、貴金属などの回収してもらう予定のないものを買い取られてしまう場合もあります。

他にも、安価で回収し山などに不法投棄する業者もあります。

不用品回収業者を選ぶときは行政の許可を得て営業している会社かどうか、利用した方の口コミ、営業所の住所は正しいか、営業所の電話番号は正しいか、電話対応の仕方などを見て判断しましょう。

トラクルでは、処分した証明になる「マニフェスト」を発行しているので、どこでどのように誰が廃棄したか分かるので、安心してご利用ください!

購入したメーカー/家電量販店に有料で引き取ってもらう

冷蔵庫の処分には購入したメーカーや家電量販店で有料で引き取ってもらう方法もあります。

家電リサイクル法対象の製品である冷蔵庫をはじめ、テレビなどのリサイクルは購入したメーカーや家電量販店が有料で行ってくれるます。

リサイクル費用はメーカーや家電量販店によって変わり、家まで冷蔵庫を収集してもらう場合は運搬料が別途かかる場合もございます。

指定取引所まで自身で持込む場合は、特に運搬料はかからずリサイクル費用のみ負担していただくという形になります!

購入した場所もわからない場合は、他の処分方法を検討するようにしましょう!

メーカ名 リサイクル料金
・東芝
・HITACHI
・SHARP
・三菱電機
・パナソニック
・AQUAアクアなど
170L以下:3,740円(税込)
171L以上:4,730円(税込)
・アイリスオーヤマなど 170L以下5,186円(税込)
171L以上5,626円(税込)
リサイクルにかかる費用
収集をお願いする場合 リサイクル料金+運搬料
指定取引所まで持込む場合 リサイクル料のみ

家電リサイクルセンターで処分してもらう

最後の処分方法として、家電リサイクル受付センターにお願いして処分する方法があります。

家電リサイクル受付センターで処分する際には、対象品目とメーカー、容量(L)を伝える必要があるので、事前に調べておくようにしましょう!

処分は事前予約制で、申込の方法はインターネット、電話で行うことができます。

収集日当日に冷蔵庫を収集会社に引き渡し、リサイクル料金と収集運搬料金を現金で支払い、家電リサイクル券(控え)を受け取り冷蔵庫の処分は完了です。

申し込み先 家電リサイクル受付センター
電話番号 03-5296-7200 (月~土 8:00~17:00)
予約できるサイト 家電リサイクル受付センター

東京23区以外の地域では、ご自身で冷蔵庫のメーカー・内容量を調べ、郵便局に行き貯金窓口で家電リサイクル券を購入して処分する必要があります。

地域によっては東京23区のように、家電リサイクル受付センターがあるので、自治体のホームページにお問い合わせして、確認するようにしましょう。

家電リサイクル券を購入後、指定された引取場所までご自身で運び出す必要があるので、ご注意ください!

持ち込む前には指定引取場所の住所や営業時間など、しっかり確認してから運び出すようにしましょう。

この方法で処分する場合、お金はリサイクル料金だけで済みますが、指定場所まで持込まなければいけないので注意しましょう。

買い替える場合は…

冷蔵庫・冷凍庫を買い替える場合は家電量販店に下取りに出して、処分する方法がオススメです。

下取りに出すことで新しい冷蔵庫を安く購入できますし、リサイクル費用を家電量販店が請け負ってくれる可能性もあります。

しかし、下取りに出す場合、製造年やメーカー、製品の状態により下取りとして出せない場合もあるので注意しましょう。

下の記事では、その他の家電を処分する時のオススメの方法を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

家電_処分方法【リサイクルは絶対必要?】家電を処分するオススメの方法を紹介!

冷蔵庫の処分はトラクルにお任せ!

冷蔵庫を処分するときには、ぜひ「トラクル」にお任せください!

トラクルでは、お電話でご相談頂いてから1分でお見積りを出すこともでき、お客様のご希望の日時を指定して回収に伺うことが可能です!

徹底した社員教育で、安心・丁寧・迅速な作業はもちろんのこと笑顔で対応し、お客様満足度200%を目指しております!

冷蔵庫を安く、早く処分したい場合はまずトラクルにご相談ください!

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冷蔵庫の処分におすすめプラン

冷蔵庫だけを捨てるなら「ちょい捨てプラン」

トラクルには、1品から処分ができる「ちょい捨てプラン」があり、冷蔵庫だけ処分したい方にオススメのプランになっております!

ただし、ちょい捨てプランは基本料金3,000円を頂戴しております。

冷蔵庫以外も捨てたい場合は「軽トラ積み放題プラン」

引越しなどで、粗大ゴミや捨てたいものが大量にある場合には「トラック積み放題プラン」がオススメなのですが、こちらのプランは定額プランでして、軽トラックや2tトラックに積めるだけ物を処分することができるプランとなっています!

積み放題プランで処分できるおおよその量は、冷蔵庫、洗濯機、布団一組、3段カラーボックス、パソコン、テレビ、ミニコンポ、スチールラック、衣装ケース3個、レンジ、扇風機、掃除機などをかなりの量を積み込むことができます!

積み放題プランは基本料金や出張費から、エアコンなどの取り外し作業費用なども全て含まれてるので、追加でお金をご請求することがないので、安心してご利用いただけるプランとなっております!

積み放題プランには下記のものが含まれているので、ぜひ参考にしてみてください!

  • 基本料金
  • 出張費
  • 追加作業員費
  • エアコン取り外し費
  • リサイクル費
  • その他雑費

もちろん、お客様のご希望が当日でも、即日対応も可能です。

スプレー缶、ライターなどの火器類、ペンキ、シンナーなどの塗料全般、畳や石膏ボード、ブロック・レンガなどの建築廃材系・産業廃棄物は回収できませんのでご注意ください。

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まとめ

今回は冷蔵庫を処分する方法や注意点やオススメの処分方法をご紹介しました!

冷蔵庫は他の粗大ゴミと比べて家電リサイクル法の対象となる家電になるため自治体に粗大ゴミとして回収をお願いすることはできません。

処分にはリサイクル料金がかかり、自分で運ぶことが難しいサイズの冷蔵庫は回収をお願いするしかなく運搬料もかかってしまいます。

できるだけ安く、早く冷蔵庫を処分したいときは不用品回収業者・トラクルにご相談ください。

お時間がない方やお忙しい方でも迅速に対応致します。今回は家電を処分方法をわかりやすくご紹介します!テレビや冷蔵庫、洗濯機などの家電はリサイクルが義務なので、自治体で粗大ゴミとして処分できません。今回は、リサイクルが必要な家電と必要でない家電に分けてオススメの処分方法をご紹介します!

下の記事では、その他の家電を処分する時のオススメの方法を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

家電_処分方法【リサイクルは絶対必要?】家電を処分するオススメの方法を紹介!