【粗大ゴミ】新宿区の粗大ゴミの正しい出し方!

新宿_粗大ゴミ

こんにちは!トラクルスタッフです!

春になると進学や会社の方針での転勤など様々な理由で引っ越しをしなければいけないということが多いです。

引っ越しとなると小物だけでなく、大きな棚や家電製品など処分しなければいけなくなることもあります。

しかし、新しい土地に引っ越した時はゴミの分別や粗大ゴミがわからず、処分に困るなんてことありませんか?

そこで、今回は新宿に引っ越した際に役立つ、以下の3つについてわかりやすくご紹介していきます!

参考になると思いましたらブックマークしてくれると嬉しいです✨

  • 新宿区のゴミの分別方法
  • 新宿区の自治体で粗大ゴミを処分する方法
  • 新宿区で簡単に粗大ゴミを処分する方法

\トラクルに相談する/
TEL:0120-987-896

新宿区のゴミの分別方法

新宿区のゴミの分別は大きく4つに分けることができます!

  • 粗大ごみ
  • 燃やすごみ(可燃ゴミ)
  • 資源ごみ
  • 金属・陶器・ガラスごみ

新宿には他の地域と違い、燃えないごみ(不燃ゴミ)がないので、ご注意ください!

まずは新宿区の自治体のごみ分別のルールについてご紹介していきます!

粗大ゴミ

新宿区で粗大ゴミに分類されるものは以下の条件に当てはまるゴミが対象になります。

  • 家庭から出る一辺の長さが30センチを超える大型のごみ

家庭から出るごみの中で、一番長いまたは大きい部分が30センチを超えるゴミは粗大ゴミとして処分する必要があり、自治体に処分する際には事前に予約をして、処分してもらわなければいけません。

しかし、全ての製品が自治体の粗大ゴミ回収で処分できる訳ではなく、中にはリサイクルが義務化されている物もあるので、ご注意ください

粗大ゴミとして出せないもの
家電リサイクル法対象製品 ・エアコン
・テレビ冷蔵庫
・冷凍庫
・洗濯機
・衣服乾燥機
パソコン ・ノートパソコン
・デスクトップ
・モニターなど
家庭以外から出た大型のごみ ・木材
・ブロック片
・土など
危険物 ・石油
・ガスボンベ
・薬品
・花火など
処理が困難なもの ・ピアノ
・タイヤ
・耐火金庫
・自動車など

これらは家電リサイクル法・小型家電リサイクル法によりリサイクルすることが義務付けられているため粗大ごみとして捨てることはできません。

トラクルでは、危険物や土などを一部を除く、自治体で処分できない物でも回収し、処分ができるので、ぜひ一度ご相談ください!

\トラクルに相談する/
TEL:0120-987-896

燃やすごみ(可燃ゴミ)

新宿区の燃やすごみ(可燃ゴミ)に分別されるゴミは以下の表の通りです!

燃やすごみ(可燃ゴミ)
品目 注意点
生ゴミ 水切りをしてから出す
小枝・木の板など 長さを50センチ程度に切り、2~3束ずつしばって出す
衣類・紙おむつなど 紙おむつは汚物を取り除き、袋で密閉する
廃食用油 紙や布に染み込ませるもしくは凝固剤で固める
容器包装以外のプラスチック製品 1辺の長さが30センチ未満のもの
汚れの取れない容器包装プラスチック製品 1辺の長さが30センチ未満のもの
皮革製品・ゴム製品 1辺の長さが30センチ未満のもの

新宿区の燃やすごみ(可燃ゴミ)は週に2日ごみ収集車によって回収されます。

燃やすごみの出し方としては蓋付きの容器もしくは透明のポリ袋に入れ、収集日の朝8時までに集積所へ出します。

また、分別に迷いやすい物があるので、ご注意ください!

分別に迷いやすいもの

分別に迷いやすいもの
品目 分別方法
・貝殻
・写真
・感熱紙
・布製品など
燃やすごみ(可燃ゴミ)
・アルミホイル
・使い捨てカイロ
金属・陶器・ガラスごみ

資源ごみ

新宿区では、資源ごみが細かく分別されており、ゴミによって出し方を変える必要があるので、注意が必要です!

資源ごみ
古紙 容器包装プラスチック ビン・缶・ペットボトル スプレー缶・カセットボンベ・乾電池
・新聞
・ダンボール
・ポリ袋
・トレイ
・パック類
・飲料、食品用ビン ・スプレー缶
・雑誌
・チラシ
・容器類
・カップ類
・化粧品用ビン ・カセットボンベ
・牛乳パック ・ボトル類(PETマークを除く) ・飲料、食品用アルミ缶/スチール缶 ・マンガン乾電池
・アルカリ乾電池
・リチウム一次電池
・ダンボール ・キャップ
・ペットボトルのラベル
・ペットボトル
・緩衝材
・梱包材(プラマークのあるもの)

1つ1つご紹介しますので、参考にしてみてくださいね♬

古紙

新宿区の古紙は種類ごとに分けて紐で縛り、出す必要があります

  • 新聞紙→4つ折りにし、まとめて紐で十字に縛る
  • 雑誌、本、チラシなど→まとめ、紐で十字に縛る
  • 牛乳パック→軽く水で洗い、開いてから乾かし、紐で十字に縛る
  • ダンボール→開いて、紐で十字に縛る

容器包装プラスチック

容器包装プラスチックとは「プラ」のマークの付いた容器・包装・プラスチックのことです。

自治体によっては「資源ごみ」と分別され、一括でまとめて収集されている場合もありますが、新宿区では「容器包装プラスチック」という分類になり、その他の資源ごみと別に出す必要があります。

プラマーク

 

  • ポリ袋・トレイ・パック類
  • 容器類・カップ類
  • ボトル類(PETマークを除く)
  • キャップ・ペットボトル付属品
  • 緩衝材・梱包材(プラマークのあるもの)

などです。

フタ付きの容器もしくは透明なポリ袋に入れて収集日の朝8時までに集積所へ出すようにしてください。

しかし、プラマークが付いている製品でも「汚れが取れない容器包装プラスチック」はすべて可燃ゴミになるので間違えないようにご注意ください!

さらに、容器や包装物ではなく、その物自体が製品であるプラスチック製品は容器包装プラスチックとして出せないので、かなり注意して分別が必要です。

【容器包装プラスチックとして出せないもの】

  • CD
  • ビデオテープ
  • プラスチックの食器
  • タッパー
  • 歯ブラシ
  • プラスチック製のおもちゃ
  • 使い捨てライター
  • レジ配布のスプーン・フォーク・ストロー

ビン・缶・ペットボトル

ビンや缶は「飲料や食品用または化粧品が入っていた物」が資源ごみのビン・缶に分別されます。

それ以外のビン・缶は金属・陶器・ガラスごみに分別されるので、ご注意ください!

  • 飲料、食品用ビン
  • 化粧品用ビン
  • 飲料、食品用アルミ缶/スチール缶
  • ペットボトル

ビン・缶・ペットボトルは中身を使い切り、水でかるくすすいでから各種類ごとに分けて、透明または半透明の袋にまとめ出す必要があります。

なので、ビンと缶を一緒のゴミ袋に入れて、資源ごみの収集日に出すと回収してくれない場合がございます!

ペットボトルはラベルとキャップを外して踏み潰し、できる限り小さくしてからまとめて透明または半透明の袋で出すようにしてください♪

外したラベルとキャップは容器包装プラスチックとして出すようにしてください!

スプレー缶・カセットボンベ・乾電池

スプレー缶やカセットボンベはできるだけ使い切ってから出すようにしてください!

しかし、危険なので、穴は開けずに出すようにしてください。

乾電池はマンガン電池、アルカリ電池、リチウム一次電池に限り、資源ごみとして分別するようにしてください。

その他の種類の電池は金属・陶器・ガラスごみに分別されますので、ご注意ください!

金属・陶器・ガラスごみ

新宿区には金属・陶器・ガラスごみという分別があり、他の地域でいう不燃ゴミのような分別になっています。

金属・陶器・ガラスごみ
金属・陶器・ガラス 小型の家電製品 水銀使用製品・ライター
使い捨てカイロ ドライヤー 温度計
アイロン 蛍光ランプ
割れたビン 小型扇風機 ライター
刃物・針 時計

金属・陶器・ガラスごみ

金属・陶器・ガラスごみに分別されるものは以下のようなものがあります。

  • 使い捨てカイロ
  • 割れたビン
  • 刃物、針
  • 蛍光灯・電球

割れたビンや刃物、針などは厚紙で包み、「危険」と表記するようにし、まとめずに出すようにしましょう!

使い捨てのカイロやアルミホイルなどは燃やすゴミと間違えやすいので、注意が必要です。

ライターは必ず使い切り、ライターだけまとめて、中身の見える袋に入れて出すようにしましょう。

ゴミの出し方は蓋付き容器もしくは透明のポリ袋に入れて、収集日の朝8時までに集積所へ出します。

小型の家電製品

小型の家電製品に分類される条件は、1辺の長さ30センチ未満の家電です!

例えば以下の家電製品がこの小型の家電製品に分別されます。

  • ドライヤー
  • アイロン
  • 小型の扇風機
  • 時計

小型家電製品のコードは縛るなどして、出すようにしましょう。

金属・陶器・ガラスゴミは収集回数が月に2回になるので、捨てる場合は日にちをしっかり確認しておきましょう。

水銀使用製品・ライター

水銀を使用している体温計や血圧計などは他のゴミと別の袋に分けて、中身が見える袋に入れて捨てるようにしてください!

ライターの処分方法は、必ず使い切ってからライターだけをまとめて、中身が見える袋に入れて捨てるようにしましょう。

新宿区で粗大ゴミを処分するには?

ただ可燃ゴミや資源ごみを捨てるだけであればお金はかかりませんが、粗大ごみを処分するためには必要な手続きだけでなく、費用もかかります。

ここではどのように新宿区の自治体に粗大ごみを処分の依頼をするために必要な手順についてご紹介します!

自治体に粗大ゴミ回収の依頼をする方法は?

新宿区で粗大ゴミを捨てる際には、自治体に事前に予約をとって処分してもらう必要があります。

1.電話またはインターネットで申し込む

新宿区自治体に粗大ごみの回収を依頼する方法は「粗大ごみ受付センター」に予約した後、捨てる粗大ごみの処理手数料分を販売所で購入し、粗大ごみシールを貼り、申込時に指定してあった排出場所へ出しておきます。

申し込み先 新宿区粗大ごみ受付センター
電話番号 03-5296-7000(月~土、午前8時〜午後7時)
予約できるサイト 新宿区粗大ゴミ受付センター(24時間受付)
費用 手数料は粗大ゴミの種類によって異なる。金額は400円~2,800円。
「粗大ごみ処理券」をコンビニや清掃事務所などで購入し、処理券のシールを貼る。

新宿区では粗大ごみの処分は受付センターで電話またはインターネットから予約し、予約日に回収してもらいます。

予約の最短日数は住んでいる地域にもよりますので、直接問い合わせましょう。

粗大ごみ処理券は「粗大ごみ処理券販売所」で購入できます。区の施設での取扱所、区内のコンビニエンストア、薬局やショッピングセンターなどでも取り扱いがあります。

粗大ごみ処理券販売所一覧はこちら

粗大ごみ処理手数料は処分するものにより異なるので、処理券A(200円)と処理券B(300円)を組み合わせて使用します。

粗大ごみ処理手数料一覧はこちら

粗大ゴミとして処分する場合の注意点

粗大ごみを処理する場合には「粗大ごみ処理券」と「粗大ごみ排出場所」などに気をつけましょう。

粗大ごみ処理券には誤って他のものを収集しないように「氏名(部屋番号)、受付番号、収集予定日」を記載する場所があります。しっかり記載し、わかり易い場所に貼っておきましょう。

粗大ゴミ排出場所は受付時に玄関先・門前(一戸建て)、集合玄関前(集合住宅)、粗大ゴミ置き場、階段下、駐輪場、駐車場、その他の中から選択できます。

粗大ゴミの置き場は近隣の迷惑にならないような場所を選び、どうしても邪魔になってしまうのであれ収集日当日に出すなど工夫しましょう。

新宿区の粗大ゴミで処分できないもの

粗大ゴミで申し込みができればあとは回収を待つだけなので比較的簡単に収集できます。

しかし、粗大ゴミとして収集できないものはどうしたらいいのでしょうか。

ここでは新宿区の自治体で受け付けてもらえない粗大ゴミの処分の方法についてご紹介します。

受付けてもらえない粗大ゴミの処分方法

新宿区の自治体に受け付けてもらえない粗大ゴミは家電リサイクル法の対象製品である

  • エアコン
  • テレビ
  • 冷蔵庫/冷凍庫
  • 洗濯機/衣服乾燥機

家電リサイクル法対象製品の処分の方法として、購入時の販売店への引取、引取が無理な場合は家電リサイクル受付センター、買い換える場合は販売店に引き渡す方法がございます。

また、他には不用品回収を行うリサイクルショップなどに販売する方法もあります。

比較的新しいし、品質上問題ない場合は民間のリサイクルショップなどに相談するのも方法の一つです。

しかし、これらの方法はご自身でご自宅から運び出す必要があるので、一人暮らしやご高齢のお客様はどのように処分すればよいでしょうか?

\トラクルに相談する/
TEL:0120-987-896

新宿区で粗大ゴミを処分するならトラクル!

新宿区で回収してもらえない粗大ゴミを処分したい、粗大ゴミがたくさんあるけれどどうしようなどの悩み事には「トラクル」にお任せください。

トラクルでは、ソファーや冷蔵庫など大きい粗大ごみなどの運び出しから処分まで全て当社スタッフが行います!

なので、お客様が運び出す必要はございません!

お見積もりはお電話、メールまたはLINEで何を捨てたいかお伝えしていただければ1分で無料でお見積もりさせていただきます!

\トラクルに相談する/
TEL:0120-987-896

トラクルの強み

トラクルの強みはお客様のご希望の日時を指定していただけることです!

たしかに他社さんもお客様のご都合に合わせて回収はしています。

しかし、トラクルの場合はお客様のご希望の日時がお問い合わせいただいた当日でも対応可能なことです!

意外と即日対応を行なっている会社さんはいないのですが、トラクルでは常に数多くのトラックが稼働しているので、当日回収を可能にしています!

その為、お問い合わせから30分で回収まで伺うことも可能な場合があります!

粗大ごみの回収は早めに申し込みを行わないと時間がかかってしまいますが、問い合わせをした際にお見積もりを出させていただき、ご希望であれば当日に回収に伺うので、忙しい方や急いで粗大ゴミを処分したい方もご安心ください!

オススメのプラン

処分したい粗大ごみがたくさんある場合は「積みホーダイプラン」と、粗大ごみが数個の場合は「ちょい捨てプラン」を選べるので、お客様の捨てたい量に合わせて最適なプランをご紹介します!

積みホーダイプランは定額¥18,000から、軽トラック、2tトラックのどちらかに積めるだけ粗大ゴミを処分することができるプランです!

引越しなどで大量に粗大ゴミを捨てたいお客様向けにおすすめのプランとなっています✨

ちょい捨てプランはテレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン各2,000円~、トースター500円~、テーブル各1,000円~、タンス・食器棚各3,000円~、ノートパソコン1,000円~など、捨てたい不用品ごとに金額が決まっているので、積みホーダイプランに比べて費用を抑えることができます!

無料でお見積もりいたしますので、お気軽にご相談ください!

\トラクルに相談する/
TEL:0120-987-896