【港区】粗大ゴミのオススメの処分方法をご紹介!

港区_粗大ゴミ

こんにちは!トラクルスタッフです!

春が近づいて、新生活が始まるこの時期、引越しをする方が多いですが、みなさんは新生活のご準備の方はいかがでしょうか?

引越しとなると、いつまでに荷物を整理して、家をこの日までに明け渡さなくてはならないという期限が決まっている、他の準備や手続きなどで意外と時間に余裕がなくてバタバタしちゃいますよね。。。

そんな時に要らなくなった家具や家電、服などの粗大ゴミの処分に時間を取られてしまうのは、避けたいです。

そこで今回は、港区で粗大ゴミを時間をかけず、楽に処分する方法を不用品回収業者のトラクルがご説明いたします!

港区の粗大ゴミの捨て方から、自治体の粗大ゴミでは処分できない家具や、リサイクルが必要な家電など、まとめてご説明いたしますので、粗大ゴミなどの不用品を処分する時はご参考にしてください♪

時間に余裕がない時こそ、一度落ち着いて正しい情報を得てから、準備を進めるようにしましょう!

参考になると思いましたら、ぜひこの記事をSNSでシェア&ブックマークしてくれると嬉しいです♫

最後には、港区のゴミの分別方法についてもご紹介しておりますので、是非最後まで読んでくださいね!✨

今回の記事で分かることは

  • 港区の自治体で粗大ゴミを処分する方法
  • 港区で簡単に粗大ゴミを処分する方法
  • 港区のゴミの分別方法

港区の粗大ゴミに分別されるもの

まず初めに、港区で粗大ゴミに分別される条件を見てみましょう!

港区では、以下の条件に当てはまるゴミが「粗大ゴミ」として分別されます。

  • 家庭から出る家具などの大きなごみ(約30センチ以上)

粗大ゴミに分別されるものは、家庭から出るゴミのみになっており、事業活動によって出たゴミは粗大ゴミとして処分することができないので、ご注意ください。

以下の表は、港区で粗大ゴミとして処分することができない品目になっております。

粗大ゴミとして出せない品目
家電リサイクル法対象製品 ・エアコン
・テレビ
・冷蔵庫/冷凍庫
・洗濯機/衣服乾燥機
パソコン ・ノートパソコン
・デスクトップ
・モニターなど
事業所から出たゴミ ・木材
・ブロック片
・土など
危険物 ・石油
・ガスボンベ
・薬品
・花火など
処理が困難なもの ・ピアノ
・タイヤ
・耐火金庫
・自動車など

このように港区の自治体で、処分することができない品目があることを知っておくと、実際処分する際に粗大ゴミとして処分できる物と処分できないない物が分けることができるので、便利です!

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リサイクルが必要な品目

港区で粗大ゴミとして処分できない品目として、一部の家電がございます。

その家電とは、生活に不可欠なテレビ、エアコン、冷蔵庫/冷凍庫、洗濯機/衣類乾燥機です。

これらの家電は「家電リサイクル法」という法律により、リサイクルが義務化されているので、自治体では粗大ゴミとして処分できないです。

家電リサイクル法の対象製品は様々な方法で処分することができるのですが、こちらの記事でまとめておりますので、是非こちらの記事も参考にしてみてください。

家電_処分方法【リサイクルは絶対必要?】家電を処分するオススメの方法を紹介!

また、パソコンも「資源有効活用利用促進法」という法律により、リサイクルが義務付けられており、粗大ゴミとして処分することができません。

さらに、パソコンには住所などの重要な個人情報が入っているので、処分する際には正しい順序で確実に処分する必要があります。

パソコンの正しい処分方法については、こちらの記事でご紹介しておりますので、ぜひ併せてご参考にしてみてください。

パソコンの正しい処分方法|注意する点のまとめ
注意
家具をリサイクルして出費を抑える

粗大ゴミとして処分するだけでなく、まだ使えるような状態の良い木製の家具は「家具のリサイクル展」に展示できる場合がございます!

家具のリサイクル展とは、まだ使えそうな家具を無料で引き取り、有料で販売するフリーマーケットのようなもので、港区の自治体が行なっています。

捨てたいと思っている家具を無料で回収してくれるのはありがたいですよね!

捨てるのはもったいないと思う家具があるのであれば、ぜひ「家具のリサイクル展事務室」に一度相談してみましょう。

申し込み先 家具のリサイクル展事務室
電話番号 03-3472-8186午前9時30分から午後4時30分
費用 無料で引き取り。損傷などある場合は引き取り不可。
休館日 日曜日、第3木曜日、年末年始(12月28日から1月3日まで)

港区で粗大ゴミを処分するには?

港区で粗大ゴミを処分する場合、粗大ごみ受付センターに事前に申し込みをする必要があります。

ここからは、港区の自治体で粗大ゴミを処分する場合に必要な手続きをご紹介します!

自治体に粗大ゴミの処分依頼をする方法は?

港区の自治体に粗大ゴミの回収を依頼する方法はまず、「粗大ごみ受付センター」に連絡し、粗大ゴミ回収の予約をすることから始まります。

予約後、港区で「有料粗大ごみ処理券」を購入し、申込時に指定された収集日に排出し、完了という流れになっております。

粗大ゴミはご自宅まで回収してもらうこともできますが、ご自身で処理場まで持ち込んで処分することも可能です。

粗大ごみ受付センターの予約申し込みは電話であれば月~土曜の午前8時~午後7時まで、インターネットでの申し込みは年末年始、メンテナンス時を除く時間であれば24時間受付可能です。

インターネットで申し込む場合は、仮申し込みを申請した後、受付センターからの確認メールが届きますので、そちらに記載されているURLを押して、お名前や住所、捨てたい物など粗大ゴミ回収に必要な情報を入力し、予約を完了させましょう。

確認メール受診後、24時間以内に本申し込みを行わない場合は自動キャンセルになりますので注意が必要です。

申し込み先 港区粗大ごみ受付センター
電話番号 03-5296-7000(月~土、午前8時〜午後7時)
予約できるサイト 港区粗大ゴミ受付センター(24時間受付)
費用 手数料は粗大ゴミの種類によって異なる。金額は400円~2,800円。
「粗大ごみ処理券」をコンビニや清掃事務所などで購入し、処理券のシールを貼る。

申し込み時に伝える必要がある事は以下の通りですので、必ず電話する前にメモを取って伝えれるようにしておくと、スムーズに案内を受けることができますので、オススメです!

  • 捨てたい品目の数
  • 捨てたい品目の大きさ
  • 捨てたい品目の材質

電話で申し込む場合、電話にて粗大ゴミの処分にかかる費用を伝えられるので、メモを取れるようにしておくといいですよ♫

申し込みが完了後は、電話で伝えれらた金額分の港区「有料粗大ごみ処理券」を購入します。

有料粗大ごみ処理券は「有料ごみ処理券取扱所」の標識のあるお店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、みなとリサイクル清掃事務所で購入できます。

購入した有料粗大ごみ処理券に名前もしくは受付番号、収集日に記入し、粗大ゴミに貼り、回収日に出すようにしましょう!

ご自宅まで回収の場合

申し込み時に決めた収集日の朝8時までに粗大ゴミを指定した場所に出すと回収してくれます。

注意
回収されていない場合

午後になっても回収されていない場合がございますが、回収は多数の家庭を回って回収しているので、ご安心ください。

処理場までご自身で持ち込む場合

直接持ち込む場合は、ご自宅までの収集と同じようにインターネットもしくは電話で申し込みを行います。

その後、港区「有料粗大ごみ処理券」を品目分購入し、名前もしくは受付番号、持ち込み日を記入し粗大ゴミに貼ります。

申し込み時に指定された日の午前9時~午後4時までに「芝浦清掃作業所」に持ち込む必要があります

詳しくは港区のホームページの粗大ゴミの直接持ち込みのページをご覧ください。

注意
持ち込みする時の注意点

持ち込みのときには、業者の持ち込みを防ぐために本人確認・住所確認が行われるので、身分証などを持っておく必要がございます!

当日の品目の変更や追加などは一切受け付けてもらえないので、予約時には注意するようにしましょう!

さらに、粗大ゴミの積み下ろしはすべて自分で行わなければいけないので、自身でできない場合は区での収集をお願いしましょう。

指定場所に持ち込む場合(申し込み先や連絡先は、自宅前の回収と同じ)

持ち込み先 芝浦清掃作業所(港区港南3-1-18)
持ち込み日 毎週日曜日(年末年始を除く)
持ち込み時間 午前9時~午後4時
個数 1世帯1日1回(10個まで)
費用 品目により異なる。
持ち込みの場合、金額が変動する。

各粗大ゴミの処分費用

港区の有料粗大ごみ処理券はA券(200円)とB券(300円)があり、2つの組み合わせにより、品目分の料金を購入します。

以下の表は品目ごとの処理費用ですので、参考にしてください

品目名 処理費用
アイロン台 400円
椅子(ソファ以外) 400円
オイルヒーター 800円
オーブントースター 400円
空気清浄機 400円
食器乾燥機 400円
扇風機 400円
掃除機 400円
ソファ(1人用~2人以上用) 800~2000円
ソファベッド 2000円
ベッドマット 1200円
シングルベッド(ベッドマットを除く)ハンガーラック(高さ1m未満) 1200円
ハンガーラック(高さ1m未満) 400円

粗大ゴミを処分する時の注意点

粗大ゴミとして処分する場合の注意点は処理券を購入する際に必ず「港区有料粗大ごみ処理券」を購入しましょう。

有料粗大ごみ処理券はコンビニでも購入することができるのですが、他の区のコンビニでは「他の区の有料粗大ごみ処理券」を販売しているため、購入しても港区では使用できないので、ご注意ください。

処理券を間違って購入してしまうと、払い戻しができない可能性がございますので、ご注意ください!

また、港区自治体の粗大ゴミ予約状況によっては、処分までに1〜2週間程度の時間がかかる場合がございます。

あらかじめ、予約の状況の確認や前もってご予約することをおすすめいたします。

港区で粗大ゴミとして処分できないもの

上記で説明した通り、港区で粗大ゴミとして処分できない物はテレビ家電リサイクル法対象商品がありました。

しかしそれ以外にも、パソコンや木材など事業所から出たゴミ、危険物、ピアノなど処理が困難な物は粗大ゴミとして出すことができません。

粗大ゴミとして出せない品目
家電リサイクル法対象製品 ・エアコン
・テレビ
・冷蔵庫/冷凍庫
・洗濯機/衣服乾燥機
パソコン ・ノートパソコン
・デスクトップ
・モニターなど
事業所から出たゴミ ・木材
・ブロック片
・土など
危険物 ・石油
・ガスボンベ
・薬品
・花火など
処理が困難なもの ・ピアノ
・タイヤ
・耐火金庫
・自動車など

これら粗大ゴミとして処分できない品目をどのように処分することができるのか、今からご紹介していきます!

粗大ゴミとして処分できない品目の処分方法

家電リサイクル法対象製品・パソコン

家電リサイクル法の対象製品であるテレビ、エアコン、冷蔵庫/冷凍庫、洗濯機/衣類乾燥機と資源有効活用利用促進法の対象であるパソコンはリサイクルが義務付けられております。

パソコンメーカーで回収する方法では各パソコンメーカーの申し込む先を「一般社団法人パソコン3R推進協会」のホームページで確認することができます。

不用品回収業者では、これらのリサイクルが必要な冷蔵庫やパソコンなども面倒な手続きなしで処分することができます!

注意
悪徳業者に注意

不用品回収業者の中には、見積もり費用と実際の金額が大幅に違う高額請求をしたり、安く回収しても山などで不法投棄を行っている「悪徳業者」が存在します。皆様も十分にご注意ください!

悪徳業者を見抜く方法としては、処分の際に「マニフェスト」を発行してくれますか?と聞くだけで、多少の対策にはなるのでオススメです!

トラクルでは、リサイクル費用を頂戴し、正しい方法で処分するため他の業者さんより少しだけ高い費用になってしまうかもしれません。しかし、環境保全の為にはお客様のご協力が必ず必要です!

トラクルでは、マニフェストの発行も対応可能ですので、是非一度ご相談ください!

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港区自治体で粗大ゴミを処分するメリット・デメリット

港区の自治体で粗大ゴミを処分するメリットとデメリットをまとめると以下のようになることが分かりました。

メリット

  • 費用が安い
  • 家具をリサイクルできる
  • 自治体なので安心

デメリット

  • 処分までに時間がかかる
  • 手続きや申し込みが面倒
  • 処理券を購入する必要がある
  • 処分できない品目がある
  • 家の外まで運び出す必要がある

港区の自治体で粗大ゴミを処分するかお悩みの方は、是非上記を参考にしてみてください!

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港区で粗大ゴミを処分するならトラクル!

港区で粗大ゴミを処分する方法をご紹介いたしました。

しかし、粗大ゴミとしてご自身で処分する場合、粗大ゴミ回収の申し込みをしなければいけないだとか、処理券を購入しに行く費用があるだとか、粗大ゴミとして処分できない品目があるなど、粗大ゴミを処分するには費用だけでなく手間も時間もかかるということがお分かりいただけたと思います。

そういった面倒な手続きやリサイクルなどは全て「トラクル」にお任せください!

トラクルでは、粗大ゴミなどの不用品はもちろん、リサイクルが必要なテレビや冷蔵庫、パソコンもお電話一つで処分できます!

ここでは、お客様にトラクルを少しでも知ってもらうためにトラクルの強みやおすすめのプランについてご紹介いたします♫

トラクルの強み

トラクルの強みは丁寧な対応、正確なお見積もり、当日の追加料金ゼロで対応可能であることだと自信を持っております!

さらに、無駄なく効率よく回収していくため、即日対応やお客様のご都合に合わせた回収が可能で、お客様にご不便をおかけいたしません!

お見積もりは完全無料で、電話、メールまたはご自宅をご訪問させていただいてお出しすることも可能です。

お時間のない方は、お電話にてお気軽にご相談ください。

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オススメのプラン

粗大ごみの処分にオススメのプランは2つありまして、1つ目が「ちょい捨てプラン」、2つ目が大量に捨てたい時の「積み放題プラン」です!

ちょい捨てプラン

オススメのプラン1つ目は、「ちょい捨てプラン」です!

ちょい捨てプランとは、単品の料金が設定してあるので、1品から処分することが可能なプランになっております。

こちらのちょい捨てプランは、冷蔵庫だけなど1品や2〜4品程度の「少量」の粗大ゴミや不用品を処分したいお客様にオススメのプランとなっております。

品目名 処理費用
家電製品 ・テレビ 2000円~
・洗濯機 2000円~
・冷蔵庫 2000円~
・エアコン 2000円~
※家電リサイクル法の対象製品は別途リサイクル費用を頂戴しております。
・トースター 500円~
家具 ・椅子 1000円~
・テーブル 1000円~
・本棚 2000円~
・タンス 3000円~
・食器棚 3000円~
・テレビ台 2000円~
オフィス用品 ・ノートパソコン 1000円~
・モニター 1000円~
・プリンター 2000円~
その他 ・45Lゴミ袋 500円~
・90Lゴミ袋 1000円~
注意
基本料金がかかる

こちらのちょい捨てプランの場合、回収費用とは別に基本料金として3,000円を頂戴しておりますので、ご注意ください。

積み放題プラン

おすすめ2つ目のプランの「積みホーダイプラン」とは、軽トラックをまるごとチャーターして、処分したい粗大ゴミを載せられるだけ載せて処分できるプランです!

こちらのプランは、引越しや大掃除など、大量に捨てたい物があるお客様にオススメのプランとなっております。

軽トラックに載せられる積込例として冷蔵庫、洗濯機、布団1組、3段カラーボックス、こたつ、パソコン、テレビ、ミニコンポ、レンジ、扇風機、掃除機、スチールラック、衣装ケース3個などで、容量換算で2立米までです。

料金は18,000円からになっていますが、距離やご自宅のある場所によって少々お値段が変わる場合がございますので、お電話にてご相談ください!

また、積み放題プランでは、基本料金など諸々込みの料金になっていますので、ちょい捨てプランよりお得に処分することができます!

【積み放題プランに含まれる費用】

  • 基本料金
  • 出張費
  • 追加作業員費
  • エアコン取り外し費
  • リサイクル費
  • その他雑費

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トラクルでも処分できない物

トラクルでは、スプレー缶やライターなどの火気類、消化器などのボンベ類、ペンキ、シンナー等の塗料類、畳や石膏ボード、ブロック、レンガなどの建築廃材系・産業廃棄物などは回収できません。

専門の業者に依頼する他、処分方法がないので、専門の処分業者にお願いするようにしましょう。

港区のゴミの分別方法

続いてご紹介するのが、大掃除する時に知っておきたい、港区の「ゴミの分別方法」です!

港区のゴミ分別は大きく以下の5つに分けることができます!

  • 可燃ごみ(燃やすごみ)
  • 不燃ごみ(燃やさないごみ)
  • 資源ごみ
  • 資源プラスチック
  • 粗大ゴミ

港区では、資源ごみと資源プラスチックが分別され、捨てる曜日も別なので注意する必要があります。

各ゴミの分別方法と捨てる方法についてご紹介していきます♬

可燃ごみ(燃やすごみ)

港区で可燃ごみに分別される品目は生ゴミや汚れが落とせないプラスチック、資源に出せない紙類、ゴム・皮革製品、CD・ビデオテープ等、衣類・紙おむつ等、廃食用油、粘着テープなどがございます。

可燃ごみは週2回の収集日があり、当日朝8時までに集積所に出すようにしましょう。

ゴミの収集日はお住まいがある地域によって変わってきますので、こちらからご自身のお住まいのある地域はどの曜日に捨てればいいかご確認ください。

可燃ごみを捨てる際は、透明または不透明な袋に入れ、防鳥用ネットに被せて出すようにしてください。

可燃ごみ(燃やすごみ)
品目 注意点
生ゴミ ・水切りをしてから出す
汚れの落とせないプラスチック ・長さを50cm未満にし、束ねて出す
資源に出せない紙類 ・くずゴミや感熱紙、紙コップなど
ゴム・皮革製品 ・金属類はできるだけ取り除いてから出す
廃食用油 ・紙等に染み込ませるか、固めてから出す
衣類・紙おむつ等 ・汚物は取り除いてから出す

港区が行っているリサイクル

港区はゴミの収集だけではなく、まだ使用できるものを有効活用するために「3R活動」を活発に実施しております。

3R活動とは、ゴミを極力出さないようにするためのリデュース(Reduce)、使えるものは再度使うリユース(Reuse)、ゴミを再生利用するためのリサイクル(Recycle)のことです。

リデュース(Reduce) 必要な分だけの食材/飲み物を購入する、マイバックでのお買い物など、ゴミの発生を抑制するための取り組み
リユース(Reuse) シャンプーなどの容器を繰り返し使う、紙皿や割り箸ではなくリユース食器を使うなど、繰り返し使える物を使用し、ゴミの発生を抑制する取り組み
リサイクル(Recycle) ゴミの分別を正しく行うことで、ゴミを繰り返し使えるようにする取り組み

不燃ごみ(燃やさないごみ)

港区では、不燃ごみに分別される品目は、陶磁器・ガラス類、包丁などを含む金属製品、30cm未満の小型家電製品、カセットボンベ・スプレー缶等、電球・蛍光灯などがございます。

不燃ごみは月2回のみの収集になっているので、収集日は必ず逃さないようにしましょう。

不燃ごみも当日の朝8時までにゴミ収集所に出す必要がございますので、ご注意ください。

不燃ごみはガラスや包丁などの危険な物、カセットボンベやスプレー缶、ライターなど可燃性を持つ品目も不燃ごみとして分別されているので、特に注意して正しいゴミの出し方をする必要がございます。

正しいゴミの出し方は以下の表でご説明しておりますので、必ずご確認ください。

不燃ごみ(燃やさないごみ)
品目 注意点
陶磁器・ガラス類 割れ物は新聞紙等に包み、「キケン」と記載し他の不燃ゴミとは別にして出す
金属類 刃物は新聞紙等に包み、「キケン」と記載し他の不燃ゴミとは別にして出す
カセットボンベ・スプレー缶 必ず中身を使い切ってから、袋に「キケン」と表記し他の不燃ゴミとは別にして出す
危険なので、穴は開けずに出すようにする
電球・蛍光灯 購入時のケースに入れて、「キケン」と記載し他の不燃ゴミとは別にして出す

資源ごみ

港区で資源ごみに分別される品目としては、古紙、ペットボトル、びん、缶などがございます。

これらのものはリサイクルのためにも細かく種類別に分ける必要があります。

資源ごみは週1回の収集日があり、当日朝8時までに集積所に出すようにしましょう。

資源ゴミ
品目 注意点
新聞 チラシは新聞紙に挟んでから紐でしばる
ダンボール 必ずたたんでから紐でしばる
紙パック (裏が白いものに限る)開いてから紐でしばる
雑誌 クリップなどはできるだけ取り外す
その他の再生可能紙 菓子箱・おもちゃ箱→ビニール部分を外し紙袋に入れる
はがき→紙袋に入れる
封筒→ビニールは取り除き、紐でしばる
包装紙→紐でしばる
ペットボトル キャップとラベルを外し資源プラスチックへ出す
ボトルはすすぎ、潰し、ペットボトル回収ネットまたは中身の見える袋に入れて出す
ビン(飲食用) キャップやコルク等は外す
ビンはすすいで出し、専用のコンテナまたは中見える袋へ入れて出す
缶(飲食用) 缶は軽くすすいで出し、専用のコンテナまたは中身の見える袋へ入れて出す

資源(リサイクル)として出せないもの

分別 注意点
可燃ゴミへ ・感熱紙、カーボン紙・ノーカーボン紙などの加工してある紙
・写真、アイロンプリント、キッチンペーパー、クッキングシートなど
・汚れや匂いのついた紙(洗剤の箱など)
・シュレッターくず
・植物以外の素材が含まれる紙(セロハン紙、紙おむつ、生理用品、マスクなど)
不燃ゴミへ ・油汚れの落とせないビン、缶、化粧品・薬品のビン、割れたビン、コップなど

まとめ

今回は港区の粗大ゴミを処分する為に必要な手続きや、自治体では処分できない家具や、リサイクルが必要な家電、楽に不用品を処分する方法についてご紹介いたしました。

自治体で粗大ゴミを処分する場合、これらのメリット・デメリットがございました。

メリット

  • 費用が安い
  • 家具をリサイクルできる
  • 自治体なので安心

デメリット

  • 処分までに時間がかかる
  • 手続きや申し込みが面倒
  • 処理券を購入する必要がある
  • 処分できない品目がある
  • 家の外まで運び出す必要がある

トラクルでは、自治体で処分するより費用は高くなってしまいますが、研修を受けたスタッフが丁寧にお客様の粗大ゴミを処分いたします!

是非、一度お見積もりのご相談をしていただければと思います!

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TEL:0120-987-896